バリ島における森林再生事業の進捗状況(2012/3/23)

最新の植林状況をアップ致しました。詳細はこちらをクリックしてください。

◎トピックス
3000本の植樹はほぼ終了致しました。今後は森林管理が主体となります。詳細はこちらをご確認ください。

◎現在、約3000本が植林済みです。
• 80%以上の樹木が3メートルを超えており、3,000本定着する見込みです。
• 現在5名程度が植林サイトの管理を行っています。
*植林した樹木ついて現在より正確な本数を確認中です。

※昨年の報告はこちらをクリックください。

※植林事業は現地の天候その他の要因でスケジュールを変更する場合がございます。植林を成功させるためどうかご了解ください。

森林再生事業への自動参加

あなたの会社の印刷物をMCP システムで印刷すると、あなたの会社が荒れたインドネシア・バリ州の国定公園に3,000 本の植樹事業に参加した事になります。

場所
樹木種
事業規模

:インドネシア国バリ州ブレレン県、ジュンブレナ県(国定公園内)
:アカシア、マホガニー、チーク、アルバシア、バルサ等
:国定公園内に約3,000 本の植樹を行い公園を修復します。

  • 第三者認証機関からあなたの会社に証明書が発行されます。
  • 現地の労働力を活用し、10年計画で確実に森林を育てるプロジェクトです。

MCP(マイナスカーボンプリンティングシステム)の売上の一部を資金源とし、違法伐採などで荒れた国定公園内に現地の植生に合った樹種を植えることにより森林を再生します。植林や植樹後の管理では、現地の労働力を活用することで、雇用の促進にも役立ちます。削減認証手数料の一部を 地球温暖化防止、社会貢献のために転用します。
MCPを選択してくださったお客様は間接的に植樹に貢献されたことになります。
MCPで印刷は注されたお客様(クライアント様)に、ご希望により植樹参加証明証を発行いたします。お客様は、自社のCSRの実績として公表が可能となります。

インドネシア・バリ州国定公園森林再生事業

MCP では実際に一部の植林作業を行ってきましたので、その様子をレポートします。

違法伐採によって荒れた国定公園内


見渡す限り、公園内の山全体が荒廃した現状


歴史的建造物の背後の山も無残な状況


今回植林を実施する予定地の一部


植林予定地の環境や周辺住民の生活を考慮し選定した苗木の一部


元インドネシア商工会会長( 左) と、国定公園管理事務所副所長( 右)


現地植林スタッフの主なメンバーと


廣瀬理事長による植林最初の一株


3,000 本すべてが大きく育つ事を念じつつ、一株一株丁寧に植樹


植林事業の最新情報はこちらをクリック下さい。